プエブロの入り口付近にある教会です。教会の入り口はホワイトにペイントされていました。空のブルーとアドービにペイントされたホワイトのコントラストが印象的でした。
(北の家)といわれるタオス・プエブロの中心に位置する共同住居です。アドービ造りの巨大な建物で築600年間補修を行いながら今でも実際の住居として使用されています。電気、ガスはひいてありません。
見えてきました、タオス・プエブロ。山を越え、タオスの市街地を超え、山の中腹にひっそりとたたずんでいます。プエブロが目にはいった瞬間、不思議なオーラが漂っているように思いました。
サンタフェよりタオスに向けて、いざ出発。それにしても真っ直ぐな道がどこまでも!正面に見える山を越えていくのですが、どれくらい有るのだろう?